昨日、消費者教育 連携・協働講座の最終回でした。

消費者教育 連携・協働講座(全3回連続講座)

3回に及ぶ講座で、なおかつ各3時間。
しかも日程の関係上、連続ではなく
3回の間隔がかなりあいていて、
シラバスの作成には相当苦労しました。

でも参加された方の意識の高さ
意欲、知力…すべてに助けられ、
各班ごとにそれぞれ1時間の講座の概要を作成、
プレゼンまで至ることができました。

そして終了後、疲れた〜と思って立っていたら
参加された方から
飴をいただいてしまいました!

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お心遣い、うれしかった〜!
私にとっては、この上ないご褒美となりました。

飴をくださった方は、消費者教育の枠にとどまらず
いろいろな活動に取り組まれていて
私もこんな風に年を重ねたい…と。
人生の素敵な先輩からの思わぬプレゼントでした!

また、参加された方の中には
すでに消費者教育の担い手として
活動されている方もいらしていて、講座の案内もいただきました。
あの有名なCの会さんの主催です。

孤立をなくすこと、
そして地域の見守りネットワークを構築することを目指した
基調講演&パネルディスカッションなのですが、
基調講演はなんと
「遺品整理の現場から学ぶ」と。
この着眼点!
開催場所は、神奈川県茅ケ崎市ですが
あのサザンオールスターズのふるさとですし
ぜひ足を延ばしていただければと思います。

(私は、かかわっていませんが(#^^#))

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私自身、いろいろな部分で学ぶところの多い講座でした。

参加された方、素敵な学びの場を
本当にありがとうございました!
意欲的な取り組みをされた神奈川県にも乾杯です〜!