「児童心理」という専門雑誌の6月の増刊号は
「小学3・4年生の家庭教育」です。

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私も、
「お金」との付き合い方を教える
というタイトルで書かせていただいています。

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この「小学3・4年生」、本当にとても大事な時期だと思うのです!

原稿を書くにあたり、我が家の2人の子どもたちの
小学校3・4年生の頃を振り返ってみたのですが、
なんと2人とも、3年生の時に
なにか問題があった際に開かれる「特別保護者会」なるものが
開催されていたことに気付きました!

「特別保護者会」が開かれたのは、
2人とも、小学校6年間で3年生の時のみ。
それだけ「問題」が起きる、というか起き始める年代なんですよね。

言わずと知れたギャングエイジ、というわけで。

でも、こうしたギャングエイジの行動は、
大人になるうえで大切なもの。
逆に近頃は、こうした時期が失われつつあることが
問題になっているくらいです。

しかし、親としては、今までかわいい私の子ども💛
だったものが
別の顔を見せてくるわけで、戸惑うものです。

その辺のことが、
子どもの気持ちや発達についても含めて書かれています。

どれもきっと役に立つと思います〜。
ちょっと値段が高いのが玉にきずですが…( *´艸`)
ぜひご一読を(#^^#)