講演会やワークショップのご報告、
追いつけないままですが。

衆議院解散ですよ!

今回は、憲法や外交のこともありますが…
選挙は、私たちが納めた税金の行方がよいかどうか
判断する場でもあります

で、例によって、選挙前になると
私たちにさまざまな餌が、
「公約」としてばらまかれるわけです。
(お友達ではないので間接的にですが

で、「教育費」です。

政策立案者に、頑張ってお金のやりくりして子育てした人いないでしょ!
と思わせる、的外れぶりで、立腹しています。

〕鳥教育の無償化
 段階的な無償化は、すでに進んでいます。
 低所得層の無償化拡大は進めてほしいですが、
 全面的な無償化の恩恵に預かるのはむしろ所得が高い人!
 お金があまった世帯は、おけいこごとに回して、
 かえって子どもたちの自由な時間を奪うことになります!
 →必要なのは、「入りたい人が入れること」。
  まずは質の良い保育施設を増やすためにお金を使うべきでしょー!
 

大学など高等教育の無償化
 大学はお金がかかるので…
 高等教育を目指すのをあきらめてしまう子がいます。
 また一方で、貧困によって高等教育を目指す学力をつけられない子も存在します。
 大学だけ無償化にして、学力がつかないまま行っても…。

 →必要なのは、高等教育に至るまでの「学校外」の教育費。
 
 新学習指導要領で学び方が変わってくると
 ますます学習に必要な時間が増えるのにもかかわらず
 学校での授業数には限界があります。
 で、「塾」に頼ることができる子とできない子の格差が広がる懸念が…。
 この「塾」費用が、教育費の中で一番かかるんですよ!

 まず高等教育に至るまでの「学校外」教育費を
 実費負担してほしい。
 そのうえでの高等教育の学費軽減措置です。

9盥纂業料無償化の問題点もついでに
 授業料より高い、もしくは同等程度かかってくるのが、
 学校施設費とか制服代とか…諸々経費です。
 中学校の学校関係費も相当です。
 
 →必要なのは、こうした諸費用の補填…です!
 

雑に、ざっと書いてしまいましたが。
本当に、ポイント、ずれずれ…なんですよね。

保育園するっと入れて、
両親で1000万以上の収入があって、
当たり前のように塾の費用がだせて…
当たり前のように大学に行かせられる…という人しか
政策立案者にいないでしょ! と言いたくなる。
政策に実感がないんですよ‼

息子の後期の大学学費納入と、
娘の高校の施設費等の納入で、
貯金額が減った怒りがそのままブログに行ってしまった!

次回から、また引き続き
講演会の報告に戻ります…