前回から時間が空いてしまいました。

だいぶ状況は落ち着いて来たようですが
東京は、まだまだ予断を許さない状況で
親子とも在宅という家も多いかもしれません。

そこで、在宅ワークママへの2回目、
今回はちょっと大きくなった
小学校高学年〜のお子さんの場合です。

わが家の場合、みんなリビングで勉強&仕事をしていました。
その場合、誰かが怠けていると、とても目につくんですよね。
(…と書いている今も、大学1年の娘が、横でスマホを見ながら
ダラダラしています…)。

ですが、ここで注意しては、経験上、
かえってダラダラを長引かせます…。

まずは
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いや〜親が仕事を始めたことをいいことに
ダラダラし続けるじゃん!…という声が聞こえてきそうです。

1時間以上たっても、まだダラダラしていたら…

次の段階に移ります。

∋纏のアドバイスを求める。

これは、結構、よいです。
「ねえ、これなんだけど」と
役に立っても、立たなくても、相談を持ち掛ける。
すると、子どもは、ダラダラモードから
一瞬、頭を使うしゃっきりモードに入るんですね。

それが、よいきっかけになり
しゃっきりモードのまま、机に向かうことがあります。

いや、我が子は、そんな手に乗らない…というあなた。

次は…

イライラしたら、口を閉じる。

もうこれしか残されていません。
淡々と自分の仕事に打ち込みましょう(今、これを書いている私の段階…)。

口を出せば、長引きます。

時々、出していい言葉は
「〇〇を頼みたいんだけど、
勉強、何時から?」という言い方で、
今の時間に気付かせることくらい…。

この言い方も、何度か使っていると
魂胆を見透かされます…。


そんなこんなで育った我が家の長男が
昨日、自宅待機期間が終わり
会社の寮に旅立ちました。

今思えば、いろいろなバトルもいい思い出です。