生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

社会人1年生と大学1年生のママになってしまった! でも、相変わらず日常はアンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

カテゴリ: 日記

夏休みも、もうあとわずかですね…!
…と時流にのってみましたが、
まったく実感のない夏休みを過ごしています
娘は大学生なので学期中もオンライン授業がメインで、ステイホーム。
私は、夏の講演会が中止、もしくはオンラインになり、ステイホーム。
もう子供が大きいので家族旅行もなく…夫も通常営業…。

こんなに季節感のない夏を過ごすとは…!

仕事先から、生存確認が着たりするくらい
めっきりブログやFacebookから遠ざかっていますが、
大丈夫です。元気にしています
執筆や監修などの創作?に入ると、
ほかに何も書きたくなくなってしまうのが、私の悪い癖で…。

体脂肪率を減らすためにZumbaというダンスを
ユーチューブを見ながら初めて以来、むしろ元気が増しています。
あ、一人ビデオ見て腰をフリフリしている様子は…想像はしないでください


告知がだいぶ遅くなりしたが
札幌市の消費者教育教材「マモル探偵のトラブル事件簿」という
DVD教材、付属指導書、ワークシートの監修をいたしました。
紹介ビデオに、登場していたりもしています。
中学生向けの教材になります。
NACSさんには、大変お世話になりました。
とても楽しい協働作業でした
教材のリンクはこちらから 

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すっかり梅雨ですが…
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

本当に事務処理能力に欠けていて自分が嫌になるのですが
もうずいぶん前に
消費者庁のDVD教材
「よりよい買物の仕方を考えよう〜エシカル消費ってなあに?〜」
の監修をして…すでにリリースされています!

ワークショップにつなげられるワークシートや
指導者向け解説書も作成されて…監修をしました。

今更ですが、ぜひご覧ください

賞味期限も消費期限もないので…よかった

こちらのリンクからどうぞ!

消費者庁教材
「よりよい買物の仕方を考えよう〜エシカル消費ってなあに?〜」

ご無沙汰しております。

忙しい→抜け殻になる…から
ようやくこの世に復帰してきた、あんびるです。

抜け殻期間も、clubhouseで
教育クリエイターの岡さんとお話しする時間はキープしてきたのですが
clubhouseが招待制だったり、そもそもandroidに対応していなかったり…
ということもあり、
このたび、Radiotalkに場を移し、
新装開店と相成りました!

お時間がありましたら、どうぞお聞きくださいませ。
https://radiotalk.jp/program/77324

初回は、今夜、夜9時からです!


2月16日火曜日21時から30分限定で
clubhouseでお話します。
https://ios.joinclubhouse.com/event/m2jlYB71


タイトルは…2022年の18歳成人に向けて必要なこどものお金教育。
今後、毎週同じ時間に皆様の質問等に
お答えしていく予定です。
どうしでも「子供のお金教育を考える会」のリアルな会が
催せないので…。
こちらにいろいろな疑問等お寄せください!


なお、当面、質問はTwitterで受け付けています🙋‍♀️
@codomotookane

MCはエデュケーションクリエイターの岡桃子さんです!
昔、ある幼児教育の教材作成でご一緒しました。
私と正反対のリケジョなので、
パキパキと仕切ってくださると思います💛

急な告知ですみません…
お会いできるのを楽しみにしております。

コロナは、なかなか収まりませんね…。
春が待ち遠しいです。

私は最近、「Radio Garden」という
世界中のラジオが聴ける、すごいアプリを発見し
心だけ世界旅行しています。
ちなみに今流れているのは、
ハワイのラジオ局です
アロハ~

ところで、「教育研究」という国立筑波大学付属小学校が発行されている雑誌の
1月号 特集「今、求められる『金銭教育』」に
拙文をご掲載いただきました。

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いや、一人だけ、参考文献多すぎるだろう…!という感じです
機会がございましたら、お目通しいただけると幸いです。


本当に油断ならない毎日で
特に受験生のご家族は、神経をすり減らしていらっしゃるのではと
心が痛みます…。
私自身、受験生の時に体調を崩してしまい
試験会場でもどしたり(!)、保健室受験したり…大変でした。

そんな経験から、子どもたちの受験シーズンは、
ニンニク、ショウガ、クコの実、朝鮮人参…などを入れた
薬膳スープを作り、毎日飲ませていました。
今や、懐かしい味です

まもなく、大学入学共通テストですね。
コロナに負けず、みんな自分の力を出し切れますように…。


2021年の仕事を、今日スタートさせます!
今年もよろしくお願い申し上げます。

喪中のため、新年は静かに過ごしていました。
その分、いろいろなことを考えることができたような気がします。
このコロナが私たちに与える経済的、心理的、教育的影響、
興味があり調べていた「反出生主義」について、
その背後にどのような文脈があるのか…などなど。

頭でっかちのまま、いよいよ仕事モードへという時に
昨日の日経新聞に掲載されていた、
尊敬する宇沢弘文先生の話を目にしました。

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宇沢先生も「ためらい」を感じられていのだと知り
救われた思いがしました。
私など、本当に小さなことなのだけれど
昨年、何度も「ためらい」…。
それでも残り少ない人生を、
遺憾なく使いたいという思いとのはざまで
モヤモヤしていました。

スティッグリッツは、宇沢先生にむけた追悼の辞で
「研究者の本分は特定の利害から離れ、
社会の幸福に関心を寄せること」だとし
「宇沢先生は、私に、後進の研究者たちに
模範を示してくださった」と。

私は研究者ではなく
一市民ですが、
今後も市民の視点から
「社会の幸福」を考え、
金融教育、消費者教育について、
地道に、発信していきたいと思っています。

コロナ禍の2021年。
新しい社会の在り方を模索しつつ…。

あっという間に、もう間もなくクリスマスですね

講演会やワークショップが軒並み延期・中止になったにもかかわらず
教材など執筆する仕事が入り、
元来の凝り性から、大変忙しくしていました
ありがたいことです…。

ご報告が遅くなりましたが、
秋冬の仕事から一部。

Z会さんの保護者用の冊子に…
コロナを踏まえた「お金」のしつけについて
書かせていただきました。

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コロナ後にあった
たった1回の講演会も
本当に厳重な警戒のもと、行われました。
私も演台から離れないという
前代未聞(?)のスタイルで…お話しさせていただきました。

駅でイベントに遭遇しましたが
人は少なく、ノー蜜でしたし…
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新幹線の中も…
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ノー蜜でした


ほかに行えた講演会はすべてリモート。
なんとワークショップもリモート!
これは人生初でした
でも現場リポーターの先生のご努力によって
想像以上にワークショップが成立しました
本当に貴重なよい経験でした。

あとは…なんだったけな

思い出したら、また書きます

東京地方、また、コロナの感染が増えています。

皆様、どうかくれぐれもお大事になさってください。
またいつか、どこかでお目にかかれますように…




早くも師走ですね。
本来なら、今頃は、
各地で講演会・ワークショップ…。
ですが、ずーっと教材作成でステイホームしています。
…かなり追い詰められています。

ところで、「週刊女性」12月15日号の
特集「子育て罰を受ける ママたちの叫び」に
コメントが掲載されています。
子育て罰…強烈なフレーズです…。

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私にとっては、子育ては人生を豊かにしてくれた、大切な経験でした。
子どもの成長の中にさまざまな奇跡を見ることができたからです。

こうした人間の、
何世代にもわたって受け継がれてきた根源的な喜びが
経済的な理由で絶たれる社会では
やがてすべてが失われていくのでないかと思うのです。

子どもを産む、産まないにかかわらす
親としての役目を担うか、担わないかに関わらず
いろいろな人が、いろいろなところで
それぞれの役目を果たしながら
子どもの成長を喜ぶ社会であって欲しいと願いつつ…

子育て終了期の私は
今日も自分に与えられた
仕事のノルマを果たそうと…頑張ります…


ここのところ少し忙しく
心がかさついていたので
秋の連休に心を休めるために、詩集を買いました。

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中学の時、ワーズワースの詩を生徒手帳に書き写し
学校でも、そして身体が弱かったので、
病床でも、よく そのページを見ていました。

「水仙」のような代表的な詩ではなかったので
その後、ずっとなんという詩だったのか思い出せず
載っていた詩集もすでに手元になく、
ただ強烈に
「楽しかりし幼き日に」
「いかにしてこの光輝を再び窺うことが出来うるや。
問うを止めて、寧ろ感謝せん。」という言葉の断片が
頭の中に残っていたのです。

文語調の和訳だったから
これかな…と中古の本を取り寄せたら
今日、めでたく思い出の詩に出会えました。

『比いなき輝きと美との夕べに作れる』という詩の一部を書き写していたみたいです。
(ワーズワース作・田部重治訳 岩波書店1938/1994)

読んでみて…中学生の私が
何を思ってこの詩を生徒手帳に書き写し
大切にしていたのか、
どこまで理解していたのかと
笑いそうになりました。

この詩集を手に、連休はどこかに行きたいな…と思います。



クオリティーが高く、それなのに読みやすい…
貴重な雑誌だった金子書房の『児童心理』。
私も子育て時代に、
気になるタイトルだと購入して
参考にさせていただいていました。

そして何度か
私自身も執筆させていただく機会に
恵まれたのですが…。

これも時代の変化でしょうか
「児童心理」は廃刊に…。

担当の編集者の方はお元気かななどと
時々思い出していたら、
なんと
noteでの執筆依頼をいただきました!

こんな形で復活とは!

喜んで、キャッシュレス化を踏まえたお金教育のポイントについて
書かせていただきました。

ご一読いただけたら、そしてハートマークを押していただけたら
担当編集者の励みにもなるかと。

「児童心理」の文化の灯が消えませんように…。

金子書房のnoteはこちらをクリック。

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