生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

社会人1年生と大学1年生のママになってしまった! でも、相変わらず日常はアンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

カテゴリ: 日記

今日は、東京地方、やっと晴れました
洗濯物が干せてうれしい、あんびるです。

かねてからお知らせしておりました
「おしえて! 四千頭身」がいよいよ明日から放送されます。

『上手なお金の使い方』のテーマで4回にわたり
毎週、私が先生役で登場します。

各地方の放送日は、HPにてご確認くださいませ。

「おしえて! 四千頭身」HP


四千頭身のみなさん、やんちゃで面白かったです!

あんびるの困惑ぶりとともに、ぜひ、お楽しみください

私の住む東京では「東京アラート」なるものがでて
まだまだ予断を許さない状況です。

それでも近くの幼稚園などが少し動き出したようで
子どもたちの声が聞こえてきて、元気づけられています

ところで、昨日発売?の「週刊女性 6月16日号」にコメントが掲載されています。
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題して『コロナの悲劇』。

まあ、明るい話ではないです…
でも私は、巻頭カラーの「氷川きよし」さんの蔵出しカットに癒されました
ですので、よろしければ…お目通しくださいませ

地方によっては、少しづつ、日常が戻りつつあるようですね。
東京は、まだ…もう少し先になりそうです。

私も春の講演会は、すべて中止で…。
悲しかったのですが、
ラジオでお話しできて
少し救われました。

「武内陶子のごごカフェ」2時台の”カフェトーク”のコーナーです。
今、まだ聴き逃し放送で聞けるみたいです。
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=3854_02_676822
よろしかったら…お聴きください…。

わが家の長男(新入社員)は、自宅待機期間が終わり
やっと新入社員らしい生活になりました。

大学1年生の娘は、まだ大学は始まりませんが
履修登録を終え、時々、Zoomで授業や新入生同士の交流をしています。

もう少し…でしょうかね。

ともに、この時を耐え忍び…がんばりましょう。


急ですが…

本日(2020年5月19日)、NHK第一ラジオ「武内陶子のごごカフェ」に出演します。
https://www4.nhk.or.jp/gogocafe/


14時台の「カフェトーク」というコーナーです!

お時間がありましたら…
午後のひととき、お付き合いくださいませ…



緊急事態宣言から1週間以上が経ち
私の仕事仲間も一部、在宅でのお仕事になってきています。

でもお子さんがいらっしゃる場合、
在宅ワークは、イライラの種になりがちです。

そこで息子が0歳のころから在宅ワークをしていた私の
限られた経験からで大変恐縮ですが、
イライラを抑えるためにとった方法を
ご参考までに、ここに書いておこうと思います。

まず今回は、子どもが未就学児までの場合です。

方法\験荵間は子どもにあわせる

会議など決まった時間にパソコンに向かわなくてはいけないケースを除き
基本的には、子どもの時間にあわせて仕事を行うようにします。

これまでの習慣で
午前中に〇〇を終わらせ、午後××を…などと
スケジュールを立てたくなるものですが
この自分で立てたスケジュール通りにいかないことが
イライラのもとになってしまいます。

子どもが寝たら、〇〇をしよう。
→寝てからのものは、集中が必要な業務

おもちゃに夢中になったら、××を少し進めてみよう。
→中断しても大丈夫な業務

くらいに考えておきます。

締め切りが厳格にある仕事は、
前倒し、前倒しにやっておく必要があります。


∋劼匹發氾按貪に向き合う時間を作る
 
ずっと子どもを見ながら、仕事をする…となると、
子どもにもイライラが募ってきます。
ママ、見て! 見て! が子どもの基本ですから。

そこで日に何回か(回数、時間は子どもの個性による)は
仕事から離れ、徹底的に子どもに付き合います。
恋愛と同じで、子どもも
追えば、逃げます。
スマホを片手に…ではなく、徹底的に一緒に遊ぶのです。

すると…一定時間過ぎると、
自分ですっと自分の世界に入っていく…
そんなタイミングが訪れます。
ここで、そっと離れて仕事タイム。

いや、うちは、そんな時間は訪れない!
しかもまだ、言葉が通じない!という場合は…
「おもちゃローテーション」が有効です。

ひとりで遊ばせるには、おもちゃが子どもにとって新鮮であることが大切。
といっても、常に新しいおもちゃを与えなくても大丈夫です。
一部のおもちゃを、1週間程度隔離し、与えるだけで
小さい子は「新しい」おもちゃとして認識します。
これを我が家では「おもちゃローテーション」と称し、
常に一部のおもちゃは、隔離し、ローテーションで与えていました。

ほかにも、パッケージや小箱などをリサイクルすると
それらも「新しい」おもちゃとして認識されるので、おすすめです。

言葉が通じるようになったら
時計の針がここまでいったら、ママとお遊びタイム。
ここまでは、○○ちゃんのお仕事(ひとり遊びをこう呼んでいた!)タイムね。
と、時間を区切ることも可能です。

イライラしたら、離れる

子ども中心に生活し、仕事をその隙間で…などとしていると
間違いなく、仕事時間は限られます。
私自身は、この体験で、だいぶ生産性を上げることができたと
思っているのですが、
仕事量によっては、とてもとてもこなすことができず
締め切り前に徹夜はざらでした。

早く寝てくれないかな、寝てくれないかな…と
こちらが思えば思うほど、子どもは寝ません!
イライラが伝わるのでしょうね…。

そのイライラが募り、そして体がしんどくなり…
どうしても子どもに怒りをぶつけてしまいそうになったら…
迷わず
自分を隔離してください!

わが家は狭いので、私はトイレに逃げ込んでいました。
そこで深呼吸(トイレですが…)。

自分にとって一番大切なものはなにか…思い出す時間。
もう一人の自分に自分を抱きしてめてもらう時間。

これが、在宅ワークには、とても重要です。

トイレにこもっていたら
泣いていた子どもがトイレの扉の前でまっていて
「ダイジョブ? ママ、ダイジョウブ?」っていって
いい子いい子してくれたことも…。

怒りをぶつけるよりは、隔離がいいに決まっています。

…そして、そんなことも、いつか、きっと思い出になります。

以上、先輩ママの思い出話でした。

次回は、子どもが小学生以上の場合…を書きたいと思います。

前回から時間が空いてしまいました。

だいぶ状況は落ち着いて来たようですが
東京は、まだまだ予断を許さない状況で
親子とも在宅という家も多いかもしれません。

そこで、在宅ワークママへの2回目、
今回はちょっと大きくなった
小学校高学年〜のお子さんの場合です。

わが家の場合、みんなリビングで勉強&仕事をしていました。
その場合、誰かが怠けていると、とても目につくんですよね。
(…と書いている今も、大学1年の娘が、横でスマホを見ながら
ダラダラしています…)。

ですが、ここで注意しては、経験上、
かえってダラダラを長引かせます…。

まずは
\茲忙呂瓩襦

いや〜親が仕事を始めたことをいいことに
ダラダラし続けるじゃん!…という声が聞こえてきそうです。

1時間以上たっても、まだダラダラしていたら…

次の段階に移ります。

∋纏のアドバイスを求める。

これは、結構、よいです。
「ねえ、これなんだけど」と
役に立っても、立たなくても、相談を持ち掛ける。
すると、子どもは、ダラダラモードから
一瞬、頭を使うしゃっきりモードに入るんですね。

それが、よいきっかけになり
しゃっきりモードのまま、机に向かうことがあります。

いや、我が子は、そんな手に乗らない…というあなた。

次は…

イライラしたら、口を閉じる。

もうこれしか残されていません。
淡々と自分の仕事に打ち込みましょう(今、これを書いている私の段階…)。

口を出せば、長引きます。

時々、出していい言葉は
「〇〇を頼みたいんだけど、
勉強、何時から?」という言い方で、
今の時間に気付かせることくらい…。

この言い方も、何度か使っていると
魂胆を見透かされます…。


そんなこんなで育った我が家の長男が
昨日、自宅待機期間が終わり
会社の寮に旅立ちました。

今思えば、いろいろなバトルもいい思い出です。





昨日に続いて、コロナ影響下で家庭でできること、
教えらえることを掲載します。
今日は、小学生編です。

.レー作りゲームに挑戦しよう=経済の基礎概念を理解する=

 こちらをご参照ください。
 https://www.shiruporuto.jp/public/data/magazine/guide/pdf/keizai/J_p142.pdf

 このゲームを考案したのは、もう20年以上前になります。
 今では、各地の小学校でも実施していただいています。
 おはじき10個分で考えるので、小学校2年生からできます。
 新1年生は、実際におはじきを10コ用意して、取り組むとよいでしょう。

 希少性の概念は、新学習指導要領で中学校の社会科(公民的分野)に
 加えられました。普段から、こうした経済的なものの見方、考え方を
 身に付けておきたいものです。

◆崘磴い世瓠廚与える影響を考えよう=希少性の性質を理解する=

 ,離レー作りゲームをした後、
 今、問題になっている「買いだめ」について、一緒に考えます。
 おはじき10コをマスクとします。
 10コ(枚)のマスクを、一人1枚買えば、10人が手にすることができます。
 一人が10コ(枚)のマスクを購入してしまうと…1人しか手にすることができません。
 
 希少性の性質として、好きなだけ使っていくと
 十分足りる量があっても、必ず不足するというものがあります。

 効率よくみんなが「マスク」がいきわたるようにするには
 どうしたらよいのか、考えるきっかけになります。

「マスク」の価格に注目しよう=需要と供給の関係について理解する=

 ネットで販売される「マスク」の価格が、
 通常よりどれだけ高くなっているのか、確認してみましょう。

 そこで考えます。

 なぜ高くなったのか。

 欲しい人がたくさんいるから…でしょうか。

 欲しい人がたくさんいても、その値段で買う人がいなければ
 売り手は考え直さなければいけません。
 「売れない」のですから。
 高くても「買う」人がいるから、高く販売されているわけです。

 需要と供給の関係を正確に理解することは
 消費者としての態度を養うことにもなります。

*************
  
良きにせよあしきにせよ、
経済が動いている時には、身近にいろいろな教材があります。

ゴロゴロしながらでも
子どもにいろいろな問いかけをしてみると、
小学生は、自分の知恵を総動員して答えを見つけようとしてくれます。

そんな親子の時間は、過ぎればよい思い出になるかもしれませんね。





7日夕方には、新型コロナウイルスの感染拡大に備える
改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づく緊急事態宣言が行われる見通しです。

同宣言の対象地域である東京に住む
わが家の新入社員の息子は自宅で本、ネットを利用した自主研修。
大学生になった娘は、入学式なしで、自宅待機中です。

わが家の2人は、もう十分大人なので私が関与する余地はありませんが、
3.11後の我が家を思い出すと
今、お子さんが小さいご家庭はどんなに大変か。
また小学生以降であっても、
未来に向けて歩む大切な時期をどう過ごさせていくのか…
とても難しいのではないかと思うのです。

そこで、これから年代別に「今、家庭でできること」を発信したいと思います。
1回目は、幼児期編です。

「ビビ」&窓のお掃除 =モノを最後まで使うことを教えよう=

  家に閉じ込められたお子さんには、エネルギーの発散が大切ですよね。
  わが家では、「ビビ」(名づけは息子)という遊びをよくやりました。
  新聞紙の長い辺の中央に長さ5センチ程度、切りみをいれます。
  そして切りみを入れた部分を上にして
  親が両手を広げて、新聞の角と角を持ち、
  子供に新聞めがけ、突進させる…というものです。
  新聞は、切りみを入れた部分から割け、
  ビビ!と音を立てて、切れます。
  それだけなのですが、この破壊行為は、ストレス解消になります!
  新聞は大きいですから、徐々に小さくなって、
  切れない大きさになるまで、上部中央に切りみを入れては持ち、突進…
  を繰り返します。持っている親は、子どもが自分の方に突進してくるのですから
  これに耐え、抱きとめ、お互いけがをしないようにしてください。
  子どもが小さいうちは、切りみを大きく入れることで
  少ない力でも、そこからビビっと破くことができます。
  
  そして…小さくなった新聞で、窓のお掃除を一緒にします。
  「ビビ」した新聞紙なので、親しみがあるのか(?)
  「ビビ」の流れで、よく手伝ってくれます。

  最後…ゴミ箱に捨てるとき
  「新聞さんは、おうちの人に読まれ
   〇〇ちゃんと一緒に遊び
   おうちをきれいにしてくれたね。
   ありがとうだね」
  と言葉をかけて、さよなら。

  息子は、ここで涙ぐみました…(懐かしい)。

 次回は、小学生編です。
 









   

新型コロナウイルスは、まだ収束を見せませんね…。

家でできることは限られているようで…。
監修させていただいたZ会から発売のドリル
「まなべる おかねとしゃかい」が好評と聞き、
複雑な思いです。

でもどうせ閉じ込められるなら
できることを…かもしれませんね。

心苦しい思いもありながら
もしもお役に立てるならという思いで…

家で学べるZ会のドリル…貼っておきます。
ここで学んだことを早く、
実社会で行えますように…。




新型コロナの影響はいろいろなところで深刻になってきました。
長い春休みになった子どもたちを抱えるご家庭も
さぞかし大変なことと思います。

この時間をどう子どもたちと過ごしたらいいのでしょう。

この与えられた環境の中で、
この環境だからこそできることはないでしょうか。

息子が小学校の時のことを思い出しました。
インフルエンザの学級閉鎖の時
ただ漫然と勉強するのではなく
一つのテーマにしぼって、それだけを頑張ろう。
そして完全に理解できるようになってみよう!という話になりました。

当時、苦手だった空間図形がテーマに選ばれ、
休みの間、いろいろな問題集の中から空間図形だけ選び、
ゲーム感覚でつぶしていきました。

結局、学級閉鎖がとけるころには、空間図形への苦手意識も消え、
むしろ得意分野になりました。

テーマを絞ると、目標が設定しやすくなり、
達成感も与えるものなのだなと思ったものです。

さて…
ちょうどZ会から、5-7歳向けのドリル「おかねとしゃかい」が発売されました。

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私は監修をさせていただいているので、
宣伝といえば宣伝なのですが
「お金」を腰を据えて学ぶには、ちょうどよい教材です。


おうちのお金はどこからくる?
ICカードは魔法のカード?
お釣りの仕組みは?
お金をじょうずにつかうには?
お店をひらこう
…といった内容で
ドリルといえど、アクティブ・ラーニング的な手法で
身近な生活からお金の流れを知り、
自ら意思決定して、行動する力を育てる作りになっています。
算数+社会+αといった感じです。

発行元のZ会さんは、息子が大学受験の時
ちゃんと塾に行っていなかった息子の
大学の2次試験対策をほぼ担ってくださった、
恩義のある会社でもあります
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わが家が購入したZ会の通信教育の本…。すごい量…お世話になりました

このドリルも、しっかりした教材会社らしい
考えられた作りですので
一度、手に取っていただけると幸いです

親子で、あーでもない、こーでもないとやりながら…
この時間が少しでも楽しく過ごせますように…


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