生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

社会人1年生と大学1年生のママになってしまった! でも、相変わらず日常はアンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

カテゴリ: 日記

ここのところ少し忙しく
心がかさついていたので
秋の連休に心を休めるために、詩集を買いました。

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中学の時、ワーズワースの詩を生徒手帳に書き写し
学校でも、そして身体が弱かったので、
病床でも、よく そのページを見ていました。

「水仙」のような代表的な詩ではなかったので
その後、ずっとなんという詩だったのか思い出せず
載っていた詩集もすでに手元になく、
ただ強烈に
「楽しかりし幼き日に」
「いかにしてこの光輝を再び窺うことが出来うるや。
問うを止めて、寧ろ感謝せん。」という言葉の断片が
頭の中に残っていたのです。

文語調の和訳だったから
これかな…と中古の本を取り寄せたら
今日、めでたく思い出の詩に出会えました。

『比いなき輝きと美との夕べに作れる』という詩の一部を書き写していたみたいです。
(ワーズワース作・田部重治訳 岩波書店1938/1994)

読んでみて…中学生の私が
何を思ってこの詩を生徒手帳に書き写し
大切にしていたのか、
どこまで理解していたのかと
笑いそうになりました。

この詩集を手に、連休はどこかに行きたいな…と思います。



クオリティーが高く、それなのに読みやすい…
貴重な雑誌だった金子書房の『児童心理』。
私も子育て時代に、
気になるタイトルだと購入して
参考にさせていただいていました。

そして何度か
私自身も執筆させていただく機会に
恵まれたのですが…。

これも時代の変化でしょうか
「児童心理」は廃刊に…。

担当の編集者の方はお元気かななどと
時々思い出していたら、
なんと
noteでの執筆依頼をいただきました!

こんな形で復活とは!

喜んで、キャッシュレス化を踏まえたお金教育のポイントについて
書かせていただきました。

ご一読いただけたら、そしてハートマークを押していただけたら
担当編集者の励みにもなるかと。

「児童心理」の文化の灯が消えませんように…。

金子書房のnoteはこちらをクリック。

夜になると、少し秋を感じるようになりましたね。

ところで、昨日、9月3日付の読売新聞、
「子どものキャッシュレス決済」の記事で
コメントを掲載していただいております。

昔、とてもお世話になった社労士の先生から
「見たよ!」と、久しぶりにご連絡をいただいたり、
ちょっとほっこりした出来事がありました

加えて、春から独立して社員寮に住む息子からも
記事の写真が送られてきて

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いや、写真、雑!!

コロナもあって、
現金を触らなくて済むキャッシュレス決済は
一段と広がりそうですね。
上手く付き合う方法を、よく考えていく必要がありそうです。

今年も猛暑でしたが、少しづつ秋の気配がしてきました。
昨日は、弱った蝉に激突され…
季節の移り変わりを
知ることができました…

今年の夏は、講演会、教職員研修、ワークショップ
すべてが中止、もしくは延期になりました。
それでも書く仕事をいただき、
久しぶりに腰を落ち着けて、書いています。
今、重めの原稿を3本抱えていて…
胃の健全化を図りながら格闘中です。

そんな中、高校時代からの親友が
面白いものを送ってくれて…
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さすが、落研の同志です

作ってみた焼そばは…
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こんな感じ。
想像以上に黒かった!

黒いのは、イカ墨。
胃腸に良いらしいので、
ありがたくいただきました~!

食べた感じは、まったくイカ墨パスタと違って
しっかりソース味。
不思議な感じで、しかもおいしかったです

さて、原稿書きに戻ります…。

皆様も、どうぞ胃腸とコロナにお気をつけて。
過ごしやすい季節は、もう目前です

暑い日が続いていますね。
今年は、マスクのせいか、暑さがこたえます…。

コロナで夏の講演会、教職員研修…すべてなくなりました

こんなに時間があることはないので、
それはそれで、インプット、インプット…の日々を
楽しんでいたのですが
なんだかんだ、書く仕事が入り
相変わらずバタバタしておりました。

先日、出演した「おしえて! 四千頭身」ですが
思いがけない方から
「見ました!」と連絡いただき
ネットの時代といわれているものの、
やはりTVの力はすごい!

TVの編集力も驚かされました。
紙媒体の編集ばかりしていると
ここまで切れるのか…!と目からうろこでした。

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※映像からカットしたものです

今年の夏は、無理をしないのが一番。
またいつか、お目にかかれることを楽しみに…
それまでに、たくさんの引き出しを準備しておきます!







今日は、東京地方、やっと晴れました
洗濯物が干せてうれしい、あんびるです。

かねてからお知らせしておりました
「おしえて! 四千頭身」がいよいよ明日から放送されます。

『上手なお金の使い方』のテーマで4回にわたり
毎週、私が先生役で登場します。

各地方の放送日は、HPにてご確認くださいませ。

「おしえて! 四千頭身」HP


四千頭身のみなさん、やんちゃで面白かったです!

あんびるの困惑ぶりとともに、ぜひ、お楽しみください

私の住む東京では「東京アラート」なるものがでて
まだまだ予断を許さない状況です。

それでも近くの幼稚園などが少し動き出したようで
子どもたちの声が聞こえてきて、元気づけられています

ところで、昨日発売?の「週刊女性 6月16日号」にコメントが掲載されています。
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題して『コロナの悲劇』。

まあ、明るい話ではないです…
でも私は、巻頭カラーの「氷川きよし」さんの蔵出しカットに癒されました
ですので、よろしければ…お目通しくださいませ

地方によっては、少しづつ、日常が戻りつつあるようですね。
東京は、まだ…もう少し先になりそうです。

私も春の講演会は、すべて中止で…。
悲しかったのですが、
ラジオでお話しできて
少し救われました。

「武内陶子のごごカフェ」2時台の”カフェトーク”のコーナーです。
今、まだ聴き逃し放送で聞けるみたいです。
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=3854_02_676822
よろしかったら…お聴きください…。

わが家の長男(新入社員)は、自宅待機期間が終わり
やっと新入社員らしい生活になりました。

大学1年生の娘は、まだ大学は始まりませんが
履修登録を終え、時々、Zoomで授業や新入生同士の交流をしています。

もう少し…でしょうかね。

ともに、この時を耐え忍び…がんばりましょう。


急ですが…

本日(2020年5月19日)、NHK第一ラジオ「武内陶子のごごカフェ」に出演します。
https://www4.nhk.or.jp/gogocafe/


14時台の「カフェトーク」というコーナーです!

お時間がありましたら…
午後のひととき、お付き合いくださいませ…



緊急事態宣言から1週間以上が経ち
私の仕事仲間も一部、在宅でのお仕事になってきています。

でもお子さんがいらっしゃる場合、
在宅ワークは、イライラの種になりがちです。

そこで息子が0歳のころから在宅ワークをしていた私の
限られた経験からで大変恐縮ですが、
イライラを抑えるためにとった方法を
ご参考までに、ここに書いておこうと思います。

まず今回は、子どもが未就学児までの場合です。

方法\験荵間は子どもにあわせる

会議など決まった時間にパソコンに向かわなくてはいけないケースを除き
基本的には、子どもの時間にあわせて仕事を行うようにします。

これまでの習慣で
午前中に〇〇を終わらせ、午後××を…などと
スケジュールを立てたくなるものですが
この自分で立てたスケジュール通りにいかないことが
イライラのもとになってしまいます。

子どもが寝たら、〇〇をしよう。
→寝てからのものは、集中が必要な業務

おもちゃに夢中になったら、××を少し進めてみよう。
→中断しても大丈夫な業務

くらいに考えておきます。

締め切りが厳格にある仕事は、
前倒し、前倒しにやっておく必要があります。


∋劼匹發氾按貪に向き合う時間を作る
 
ずっと子どもを見ながら、仕事をする…となると、
子どもにもイライラが募ってきます。
ママ、見て! 見て! が子どもの基本ですから。

そこで日に何回か(回数、時間は子どもの個性による)は
仕事から離れ、徹底的に子どもに付き合います。
恋愛と同じで、子どもも
追えば、逃げます。
スマホを片手に…ではなく、徹底的に一緒に遊ぶのです。

すると…一定時間過ぎると、
自分ですっと自分の世界に入っていく…
そんなタイミングが訪れます。
ここで、そっと離れて仕事タイム。

いや、うちは、そんな時間は訪れない!
しかもまだ、言葉が通じない!という場合は…
「おもちゃローテーション」が有効です。

ひとりで遊ばせるには、おもちゃが子どもにとって新鮮であることが大切。
といっても、常に新しいおもちゃを与えなくても大丈夫です。
一部のおもちゃを、1週間程度隔離し、与えるだけで
小さい子は「新しい」おもちゃとして認識します。
これを我が家では「おもちゃローテーション」と称し、
常に一部のおもちゃは、隔離し、ローテーションで与えていました。

ほかにも、パッケージや小箱などをリサイクルすると
それらも「新しい」おもちゃとして認識されるので、おすすめです。

言葉が通じるようになったら
時計の針がここまでいったら、ママとお遊びタイム。
ここまでは、○○ちゃんのお仕事(ひとり遊びをこう呼んでいた!)タイムね。
と、時間を区切ることも可能です。

イライラしたら、離れる

子ども中心に生活し、仕事をその隙間で…などとしていると
間違いなく、仕事時間は限られます。
私自身は、この体験で、だいぶ生産性を上げることができたと
思っているのですが、
仕事量によっては、とてもとてもこなすことができず
締め切り前に徹夜はざらでした。

早く寝てくれないかな、寝てくれないかな…と
こちらが思えば思うほど、子どもは寝ません!
イライラが伝わるのでしょうね…。

そのイライラが募り、そして体がしんどくなり…
どうしても子どもに怒りをぶつけてしまいそうになったら…
迷わず
自分を隔離してください!

わが家は狭いので、私はトイレに逃げ込んでいました。
そこで深呼吸(トイレですが…)。

自分にとって一番大切なものはなにか…思い出す時間。
もう一人の自分に自分を抱きしてめてもらう時間。

これが、在宅ワークには、とても重要です。

トイレにこもっていたら
泣いていた子どもがトイレの扉の前でまっていて
「ダイジョブ? ママ、ダイジョウブ?」っていって
いい子いい子してくれたことも…。

怒りをぶつけるよりは、隔離がいいに決まっています。

…そして、そんなことも、いつか、きっと思い出になります。

以上、先輩ママの思い出話でした。

次回は、子どもが小学生以上の場合…を書きたいと思います。

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