生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学3年生と高校2年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

カテゴリ: 親と子のお金相談室

昨日は、娘の小学校の卒業式でした!
元気すぎるクラスでしたので、
最後も元気で、それいてしっかりした「けじめ」もあり
成長を感じさせてくれる
すてきな卒業式でした

娘が仲良くして頂いた6人組のうち
一人は九州へ、
残りの子どもたちも私立や別々の公立中学へ行くため
名残惜しそうに、ずっとくっついていました。
春は別れの季節でもあるのですね…

さて、親と子のお金相談室は「子どもがケチだ!」の2回目。

前回、「ケチ」にもいろいろあるとお話しました。

そのうちの最初のケース。

自分のお金は使わない…!です。

そうなんです。
最近よく聞くケースです。

「これ欲しい!」
「それならお小遣いで買えば?」
「じゃ、いい…(寂しそうにする)」

これは明らかに親の対応を探っているわけで

お小遣いをもらっている子どもたちのに
「欲しいものがあるときどうする?」ときいたところ
約6割の子が「おねだりする」と答えていますから
むしろ普通の反応かもしれません。

「じゃ、いい…」と言ったときに
親はついついかわいそうになってしまいますが
ぐっとがまん。
本当に欲しいわけじゃなかったのね!と
理解しましょう。

自分のお金が大事。
これは正しい考えです。
きっと社会人になったとき
自分で稼いだお金は慎重に使ってくれることでしょう。

「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン」に
詳しく書きましたが、
あんびる流の「お小遣い」にすると
こうした親子のやりとりは減るようです。

「お小遣い」で賄うもの、が明確になるので

こちらもぜひぜひ参考にしてみてください。




次回は、ケチの2つ目のタイプ、
本当に物に対しての執着がないタイプについて
お話します(*^_^*)

連休が終わりましたね〜!
今日は娘の修了式で、明日は卒業式。
娘が小学校を卒業することで
私も小学生のママを卒業します〜。
老けこまないようにしなくちゃ。

それにしても我が家からランドセルが消える日が来るとは…
なんだか急に寂しい気持ちです…。

寂しい気持ちのまま…
「親と子のお金相談室」に行きたいと思います^_^;

今日のテーマは「子どもがケチだ」です。

子どもが「あれがほしい、これがほしい」という…
というご相談が多いのですが、
実は意外に多いのが「子どもがケチすぎる!」というご相談です。


あれこれねだられるよりは
よっぽどいいじゃないか…と思われるかも知れませんが
あまり「ケチ」すぎるのも、
これで大丈夫かしら…親としては心配になりますよね。

子どもの「ケチ」には
3つのタイプがあります。

一つは、
自分のお金に対してはケチになるタイプ。

欲しいものがあっても
「お小遣いで買いなさい」と言われると
「じゃ、いらない」となるタイプです。

「じゃ、いらない」ということで
親の反応を見ているわけで…結構賢いです(*^_^*)

二つ目は、
本当にモノに対しての執着がないタイプ。

実は、決めるのが苦手だったりすることもあります。

三つ目は、
いわゆる「すてきな奥さん」タイプ。
無駄なお金は使わないと思うあまり
生活に潤いがなくなってしまう…という懸念があります。


正直、「ケチ」でいてくれた方が
ねだられ過ぎるよりは、親は楽です^_^;

でもいずれ社会人になれば
月十万からのお金を上手に使わなければならないのです。

まったくお金を使う訓練をしていないままだと
上手に使うことができなくなる…というわけで
こうしたお金を使いたがらない子に対して
親はどう対処したらいいのか…
次回から上記のタイプ別に
お話していきたいと思います!!

ところで「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」(プラス出版)
ようやくアマゾンに再入荷したようです!!

大変ご迷惑をおかけいたしました!!
もう大丈夫。
どんどん買っちゃってください!!増税前に…^_^;


「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」(プラス出版)
大変ご好評をいただいていて、
とうとう頼みのセブンネットさんも在庫がなくなって
お取り寄せになってしまい、
1〜2週間、お待たせすることになってしまったようです。
アマゾンさんも追加の発注を頂いているようですか
2〜4週間待ち…。

本当にすみません!!

編集者Kさんも、きっと頑張ってくださっていることと思いますm(__)m


本がお手元に届くまでは
「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」
の発売を記念しての不定期連載【親と子のお金相談室】をお楽しみくださいm(__)m

第2回目は…
「子どもがお友達からいろいろもらってくる」の続きです!

子ども同士のモノのやりとりは
時として問題になることがあります。

例えば…
々盂曚淵皀里任睚慎い埜魎垢垢
△い弔皸貶的にあげたり、もらったりする
親に隠すようになる
といったケースです。

,痢峭盂曚淵皀里任睚慎い埜魎垢垢襦廚稜愀覆砲蓮△泙沙劼匹蘯身が、
モノの価値がわかっていない、
高額かどうかわからないし、気にもしていない…ということがあります。

ですから、今あるモノは
おうちの人が一生懸命働いて買ったものであること
買ってくれた人(例えば祖父母)は、子ども自身が喜ぶことを願って
買ってくれたのだということを
普段の生活の中で、折に触れ話してあげましょう。

小学生くらいになって計算ができるようになったら
時給で計算し、
何時間分働いたお金で購入したものだということを
話してあげてもいいでしょう。

こうしたモノの価値がわからないというわけではなく、
高額のモノと知った上で
お友達の気を引くためにあげたりした場合は
要注意です。

モノに頼るのではなく、友だちと対等に関係が築けるように
よく話を聞いてあげることが大切です。

△痢屬い弔皸貶的」というのも
微妙なお友達関係が背後にあることがあります。

モノのやりとりがきかっけで、
いじめがあることがわかったり…ということも
よくあるのです。

買ってあげたものがなくなっていることはないか、
逆に買ってあげていないものが
子どもの身の回りにないか…。
目を配っておきましょう

また、お友達に何か頂いた時には
保護者会などでさりげなく
「○○を頂いたようで、ありがとうございます」という言葉を
かわしておくのもとても大事です。
思わぬ『事実』が発覚することもあります

そして「これもらったよ」とか
「これあげてもいい?」といった言葉が
子ども自身から出るような親子関係も
築いておきたいものですね

親に隠すようになる…ですが…。

思春期になると、いろいろなことを
隠すものです

問題のない範囲(あまりにも高額であったり
一方的でないもの…など)は
大目に見てもいいかもしれません。

ただ「ママは知っているよ〜」オーラは放って置いて…

逆になんでも隠す思春期を迎える前に
,筬△涼奮で
よくよく話して聞かせて…モノの価値や
人間関係における贈答の意味やルール、マナーを
分からせておくことが大事、というわけです。

´△膿討墨辰垢般姪櫃覆海箸砲覆襦といった
ちょっとよくない印象を子どもに持たれると
思春期に面倒なことになるので…
小学校までの対処が大事です

というわけで、何かモノのやりとりがあった時には
モノの価値や、
一方的にならないこと…など親の考えを
教えるチャンスと思って
頭から否定するのではなく
「大人になってプレゼント上手になる秘訣」を
伝授してあげてください

次回は、「子どもがすごくケチだ!」です^_^;




東京地方、今日あたりすっかり春です
卒業シーズンも真っただ中ですね。

拙著「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」(プラス出版)の発売を記念して
今回から【親と子のお金相談室】を不定期で連載します

第1回目は…
「子どもがお友達からいろいろもらってくる」です!

うーん、これは幼稚園時代からよくあることです^_^;

子どもなりに、モノを交換して、友情を育んでいるんですよね。

大人の世界でも、プレゼント等のモノのやりとりを通して、
人間関係を築いていることがあります。

また、中国や韓国の方々の中には
「おごったりおごられたり」する中で友情は育つ…という考えも
あるようです。

ここでは書ききれませんが
この「贈答」の歴史は、本当に古く
人間の“本能”のようなもののようです。

今や子どもにとってバレンタインデー&ホワイトデーも
こうしたモノの交換による友情構築に一役かっているようで…
バレンタインデー前は…我が家もチョコレート工場になったりしています
Image-1

↑今年の娘の作品です^_^;


ただ、子ども同士のモノのやりとりは
親としてどうしても首をかしげたくなることもあります。


いろいろな問題になることがあるからです。


例えば…
.皀里高額になる
△い弔皸貶的にあげたり、もらったりする
親に隠すようになる
といった具合に…。


.皀里高額になる

これは、親として放っておけません。
子ども自身は稼いでいるわけではないので
元はといえば、親のお金。
分不相応な「交換」をいとも簡単に、日常的に……なんて
してほしくないですよね。

しかも、子どもは、値段についてよくわからないところがありますから
1個と1個の「交換」も
ビックリするような不当な「交換」だったりすることも…



△い弔皸貶的にあげたり、もらったりする

「交換」は、持ちつ持たれつ…ということがありますが
あげる子はいつもあげる…。
もらう子はいつももらう…。
こんな一方的な関係は、よくありません。

こうした場合には、モノのやりとりの背景に
微妙に上下をつくるような人間関係が隠れていることもあるますから
要注意です。



の「親に隠すようになる」
これは、さらに注意が必要です。
「親」に怒られると思う心理が働いているからです。

次回は、こうした場合の対処法についてお話します!


「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」好評発売中です!





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