生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学3年生と高校2年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

カテゴリ: 消費者教育

娘はSNSデビューしたものの非公開を選択。
よって、お友達になかなか発見してもらえず…
フォロワーが全然増えません。

なんだかな…といいつつ…、
フォロー数だけは、うなぎのぼりに増えてきました。

20150331

最初は有名人をフォローしていましたが…
そのうちはまり出したのがbot系。
娘のお気に入りは
「中学生あるある」や「面白い話」
「面白い動画」などなど。

とにかく気軽に笑えるものが好評のよう。

飽きもせずよく見ては笑っています

まあ、勉強終わりの疲れた時や
スポーツ後に動けないくらい疲れている時には
こういう気軽な娯楽がいいのかなとも思うのですが…。

信州大学の学長のおっしゃることもよくわかります。
「スイッチを切って本を読み、友だちと話し、
自分で考える習慣をつけ、
物事を根本から考えて全力で行動することが
独創性豊かな学生を育てる」。
SNSの中は時間が簡単に流れ、そして情報は表層的です…。

時に静けさの中に身を置き
自身と対峙する…。
そんな時間は、確実に少なくなっています…


SNSデビューしてすぐ、
Hなアカントからフォローされ、
すっかりビビリモードになった娘。

「インターネットにつながるって怖い」と
即、ブロックして、非公開にしたものの…

20150403



今度は、フォロワーが増えない!!という現実に直面

友達と内輪の会話ならメールで十分では?
っていうか、この状態、メールと何が違うの??

…と疑問符だらけのよう。

それでも今は、まだマメにチェックしていますが。

もしかして、すぐに飽きてしまうのか



自分のプロフィールも自分なりに書き、
プロフィール写真も選び…
自分のSNSが出来上がっていくことが嬉しそうな娘。

ところが…

全然、つぶやかないのです!!

書いては見るものの…

「うーん、なんかやだ」

20150402
※写真はイメージです

自分の言葉がオープンになることに
ことのほか慎重になっている様子。

本当に楽しいのかな…。

そんな感じになってきました。

だたお友達のつぶやきは楽しそうに見ています。

いつも聞き役が多い娘の性格がSNSでも出ているのかな。

まだまだ「楽しむ」ところまでいかない様子。

でも慎重に越したことはない…と
母はひとまず安心しました。

ツイッターを非公開にしたことで、
少し安心したのか、娘はプロフィールを書き始めました。

20150401


そんなに楽しい?と思うほど
楽しげに、少し書いては消し、少し書いては消し…

ほんの数行なのに…
そこまで時間かけるという感じ。

何が楽しいのか…母にはわかりません。

もっとわからなかったのは…

なぜか英語にしようとしていたこと

非公開だから…日本人の友達しか見ないのに…

インターネットというと、世界デビューのような気持ちになるのでしょうか
ここのところの距離感、よくわかっていないようです

それでも絵文字を使ってかわいらしくプロフィールを作成。

ビジネスのツイッターと違って
ひっかかりやすいキーワードの羅列ではなく…。
親から見ると、あー娘は今、
こんなことを大事にしているのだなということがわかり、
勉強になりました

我が家の中学生が
SNSデビューしてすぐのこと。

な、な、なんと…
変なフォローアーが次々とフォローしてきました。

変な…というのは…

Hなアカウント…! なのです!!

アカウントの写真は胸の谷間などなど。
プロフィル欄は、もう娘が目にしたことがないような
Hなワードがずらーっと並んでいます

あたりかまわず、フォローしているアカウントなのでしょうか。
でも私のアカウントには、来ないのですが…。

お母さんはびっくり

そして娘は…「これ、なくせないの?」とおびえています。

さっそくブロックしましたが、
まだ不安そうにしています。

「写真も顔出していないし、
プロフィールもないのに…」と怖がる娘。

「じゃあ非公開にしようか」

というと、安心した様子。

もし私のスマホでなく
自分自身のスマホで、
親に相談するようでなければ
こうしたHなアカウントを中学生が目にして
自分でブロックする方法を見つけ
なんとかわが身を守らなくてはいけないのだと思うと
ぞっとします。

インターネットは、やっぱり怖い世界です。



春休み真っ只中ですね。
東京は今、桜が見ごろ
街中、活気づいています

さて、この春休み、思春期の中学生を抱えていらっしゃる家庭は
結構大変ですよね。いろいろな場面で

我が家の中2の娘は、スポーツの大会が近いため
練習場と家の往復の毎日。
いつもの中学での友達と違う異年齢の集団の中にあって
SNSに興味津々となってきました。

私は基本的に中学生のSNSには反対です。

というのも、発達上、感情のコントロールが難しい時期であること、
対人スキルも、何かあった時の対処法も未熟であること、
他に有意義な時間の使い方がいくらでもある…という理由からです。

でも、言葉で説得してもなかなか受け入れがたいのが
思春期の子ども。

じゃあということで
ちょっとトライさせてみることにしました。

といっても、娘はガラケーしか持っておらず
しかもあらゆるブロック済み。

なので…私のスマホの間借りです

デビューさせるSNSは
ツイッターにしました。
20150331


それは私も使っていて、わかってるため。

今日はうれしそうに
アカウントを作って
大好きなお友達や憧れのスポーツ選手をフォローしていました

でも臆病なのかな。
プロフィール欄は白紙

さて、これからどんな問題がでてくるのか…。

私は観察させてもらっちゃおうかな…

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