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<title>生活経済ジャーナリストあんびるの鉄拳日記</title> 
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<modified>2008-07-08T18:17:37Z</modified> 
<tagline><![CDATA[普段、ヒツジのように従順なあんびるも、時として怒りたくなることもある！
母、妻、生活経済ジャーナリストとして疲労困憊しているあんびるが、
最後の力を振り絞って、世の中に鉄拳！]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109</id> 
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<name>taieri1109</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, taieri1109 </copyright>
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<title>ストレス解消！が大事</title> 
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<modified>2008-07-08T09:17:32Z</modified> 
<issued>2008-07-08T18:17:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50970220</id> 
<summary type="text/plain">先日、保護者会がありました。
もう子ども達は、
夏休みカウントダウウン
だったんですね。
校正モグラになっているうちに
そんな時期になっていた…。
夏休み前の大仕事といえば、
スケジュール調整ヾ(´ω｀＝´ω｀)ﾉ
いやー、事務仕事が大の苦手だから
もう頭...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50970220.html">
<![CDATA[先日、保護者会がありました。<br>
もう子ども達は、<br>
夏休みカウントダウウン<br>
だったんですね。<br>
校正モグラになっているうちに<br>
そんな時期になっていた…。<br>
夏休み前の大仕事といえば、<br>
スケジュール調整ヾ(´ω｀＝´ω｀)ﾉ<br>
いやー、事務仕事が大の苦手だから<br>
もう頭がこんがらがる～！<br>
発狂しそうだ～。<br>
<br>
こんな時は、ストレス解消しなくては<br>
ミスが続出してしまう…。<br>
私のストレス解消法は<br>
古本屋めぐり～！<br>
なんともレトロな趣味なのです。<br>
昭和の女ですもの！<br>
本郷の赤門あたりの古本屋が行きつけなのだけれど<br>
今日は、小石川まで足をのばしてみました。<br>
すると…ありましたぜ、掘り出し物が！<br>
一冊は、正宗白鳥が書いた「内村鑑三」。<br>
これが面白い！<br>
正宗白鳥は、若い頃、<br>
なんと内村鑑三の<br>
今でいう「おっかけ」だったのです。<br>
で、この本は、その「おっかけ」記であるわけです。<br>
秀逸だったのが、内村鑑三の講演に行き<br>
一緒に散歩したときのエピソード。<br>
正宗白鳥は、「おっかけ」らしく<br>
散歩の時に、内村鑑三のあとを<br>
ぴったりとつけて歩いたのだそうです<br>
（会話をしないところが、<br>
正統派おっかけなのだ！）。<br>
で、内村の会話を一言一句聞き落とさないように<br>
じっくり聞いていたのですが、<br>
内村鑑三は、とーってもおしゃべりで<br>
驚いたのだそうだ。<br>
しかも講演中も他人の悪口三昧だったそうで…。<br>
イメージ違うなあ…。<br>
あ、2人とも。<br>
<br>
もう一冊が、大河内一男という人が書いた<br>
「日本的中産階級」。<br>
この本は、昭和35年に書かれたもの。<br>
戦前と比べて、豊かになったのか<br>
「消費ブーム」はわれわれを豊かにしているのか<br>
ということが書かれている。<br>
高度経済成長期の戸惑いと<br>
希望が詰まっている。<br>
折りしも、今は「洞爺湖サミット」の真っ最中。<br>
この本が書かれたときと同様<br>
まさに時代の転機であるわけで。<br>
「消費ブーム」から「エコブーム」へ…。<br>
そして「日本的中産階級」の形成期の本を<br>
「日本的中産階級」の崩壊期に読んでいる<br>
というものまた、面白い。<br>
いやー本って、時代を経るごとに<br>
面白みを増すものですねっ。<br>
<br>
ストレス解消したところで<br>
現実に戻って<br>
スケジュール調整の作業に取り掛かりましょう。<br>
<br>
あれー、何か忘れている気がする…。<br>
古本屋に行く前には覚えていたんだけど…。<br>
ストレスと一緒に<br>
スケジュールも忘れたみたいだ。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>校正に向く音楽(*^_^*)</title> 
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<modified>2008-06-25T04:02:30Z</modified> 
<issued>2008-06-25T13:02:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50960100</id> 
<summary type="text/plain">今週は、ずっと校正、ひたすら校正…。
冬眠中のクマのような生活だ（　´∀｀）つ

校正するには、コーヒーとショートブレッドと
それから音楽が必要(*^_^*)
効率を上げる効果があるんだな
（Ｏ型だから、
何かに助けてもらわないとできない…(^_^;)ゞ）

お気に入...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50960100.html">
<![CDATA[今週は、ずっと校正、ひたすら校正…。<br>
冬眠中のクマのような生活だ（　´∀｀）つ<br>
<br>
校正するには、コーヒーとショートブレッドと<br>
それから音楽が必要(*^_^*)<br>
効率を上げる効果があるんだな<br>
（Ｏ型だから、<br>
何かに助けてもらわないとできない…(^_^;)ゞ）<br>
<br>
お気に入りは、バッハの「マタイ受難曲」。<br>
宗教曲指揮者で有名なゲンネンヴァインの<br>
1969年録音のものが、校正にはおすすめ！<br>
合唱がすばらしく、耳にやさしい～。<br>
<br>
それからグルダが演奏する<br>
モーツアルトのピアノ協奏曲もグットです。<br>
こちらも軽やかで、耳にやさしいのだな。<br>
グルダは、何枚かモーツアルトの<br>
ピアノ協奏曲を出しているのだけれど、<br>
特に校正向きなのは、<br>
「25番・27番」「26番・23番」。<br>
「20番・21番」は、ちょっとヘビー…。<br>
<br>
ちなみに、事務書類の作成には、<br>
カラヤン指揮の「オペラティック・カラヤン」。<br>
踊りながら、さくさくこなせるけど、<br>
これを校正の時に聞いてしまうと<br>
まずいことになる。<br>
体が自然に動いちゃうから…。<br>
<br>
音楽に助けてもらって、<br>
もうひとがんばり！<br>
<br>
あ、お知らせ一つ。<br>
「プレジデントファミリー」8月号に<br>
「子どものおねだり、上手な拒み方」で<br>
出ています。<br>
多分、今、本屋さんにあるので<br>
ぜひぜひご一読を！<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>万引きの現場に遭遇…</title> 
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<modified>2008-06-10T11:03:13Z</modified> 
<issued>2008-06-10T20:03:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50948251</id> 
<summary type="text/plain">本当にビックリしました。
バラエティショップで買い物をしていたら
小学6年生くらいの女の子が
6人もの警官に連れられていったのです。
警官は、背中にしょっているバッグを
しっかり握って
逃げられないようにしていました。
女の子は、泣くわけでもなく
大人しく...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50948251.html">
<![CDATA[本当にビックリしました。<br>
バラエティショップで買い物をしていたら<br>
小学6年生くらいの女の子が<br>
6人もの警官に連れられていったのです。<br>
警官は、背中にしょっているバッグを<br>
しっかり握って<br>
逃げられないようにしていました。<br>
女の子は、泣くわけでもなく<br>
大人しく、そして無表情に<br>
警官に従っています。<br>
<br>
持ち物から見て<br>
塾に行く途中だったようです。<br>
時間つぶしに入ったお店で<br>
出来心…だったのでしょうか。<br>
<br>
お店の人に聞いたところ<br>
小学生の万引きは珍しくないとのこと。<br>
このお店だけで月に何件か…<br>
なんていうことも、あるんだそうです。<br>
しかも「とても上手」で<br>
お店の人は、なかなか気付けない。<br>
そこで専門の人にお願いして<br>
見張りをしてもらっていると<br>
教えてくださいました。<br>
本当にどこにでもいる<br>
普通の小学生が行う犯罪に<br>
お店の人は「怖い」とも。<br>
<br>
連行されていった彼女は<br>
警官6人に囲まれていったのです。<br>
平和な街中で、目立たないわけが<br>
ありません。<br>
みんな彼女に注目していました。<br>
同じ塾の子も見たかもしれません。<br>
同じ塾に通う、同じ学校の子も<br>
見たかもしれません。<br>
そう思うと、胸が締め付けられます。<br>
<br>
一瞬の罪だけれど、<br>
一生罰はついてまわることもあるのです。<br>
彼女は、学校で、塾で…<br>
後ろ指を指されることにならないでしょうか。<br>
一度貼られたレッテルを<br>
その後の人生で拭い去るために<br>
彼女はものすごく努力をしなければ<br>
ならないでしょう。<br>
<br>
悪いことを悪いと<br>
周りの大人は教えられなかったのか。<br>
なにかつらいことがあったなら<br>
つらいんだねと聞いてあげられなかったのか。<br>
今、私の目の届く範囲に<br>
そんな子はいないかと<br>
考えさせられました。<br>
<br>
幼い女の子、一人ぼっちで、<br>
警官に囲まれて連れて行かれる<br>
その後姿が、<br>
今でも目に焼きついています。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>後期高齢者医療制度の報道に物申す！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50943308.html" />
<modified>2008-06-04T01:33:03Z</modified> 
<issued>2008-06-04T10:33:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50943308</id> 
<summary type="text/plain">後期高齢者医療制度の報道、
なんか変じゃないか？
そう、インタビューに答えているのは、
みんな年金のみで
生活されている方々ばかり…。
リッチな“後期高齢者”は、
この日本にいないのか？

そんなはずはない。
約１４００兆円あるといわれている
日本の個人...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50943308.html">
<![CDATA[後期高齢者医療制度の報道、<br>
なんか変じゃないか？<br>
そう、インタビューに答えているのは、<br>
みんな年金のみで<br>
生活されている方々ばかり…。<br>
リッチな“後期高齢者”は、<br>
この日本にいないのか？<br>
<br>
そんなはずはない。<br>
約１４００兆円あるといわれている<br>
日本の個人金融資産のうち<br>
約5割は60代以上の高齢者が保有している。<br>
そして、さらに５０代が<br>
約３割を握っているのだ。<br>
つまり50代以上が<br>
日本の個人金融資産の8割を保有していることになる。<br>
一方、２０代･３０代・４０代は<br>
各世代あわせても<br>
個人金融資産の約２割しか持っていない。<br>
日本は、50代以上が天国…なのである。<br>
<br>
そして今後、団塊の世代が退職金をもらって<br>
リタイアしたら、<br>
ビンボーな４０代以下の世代が<br>
リッチな高齢者を養うことになる。<br>
世代間格差は、ますます広がるばかりだ。<br>
<br>
寄付文化の定着していない日本にとっては<br>
社会保障制度が、<br>
唯一の所得再分配の機会である。<br>
だからこそ、お金のあるところから<br>
ないところへと、上手く流れる<br>
制度を作らなければいけない。<br>
リッチな高齢者には<br>
保険料や税金をもっともっと<br>
負担してもらうべきである。<br>
そして年金生活の高齢者や<br>
若い世代の負担を減らすべきなのだ!!<br>
<br>
優秀な役人、政治家に<br>
なんでこんな簡単なことが<br>
実現できないのか。<br>
不思議でならない。<br>
豊かな、あるいは安定した層が<br>
決めることだから<br>
所得の再分配なんていっても<br>
リアリティーがないんだろうな…。<br>
誰しも、自分の努力だけで<br>
豊かで安定した生活を<br>
手に出来るわけではない。<br>
そこには、様々な幸運が<br>
あったはずだ…。<br>
それを社会にお返ししようという<br>
意識があってもいいだろうと思う。<br>
<br>
というわけで、久々の鉄拳！<br>
報道は、もっと広い視野で<br>
公平な報道を！<br>
本当に困っているのは、<br>
だれかを報道すべし！<br>
そして、金持ちにまだまだ甘く<br>
お金のない人に負担を強要する<br>
この制度を糾弾すべし！！<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>ほっと一息</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50937665.html" />
<modified>2008-05-28T06:23:04Z</modified> 
<issued>2008-05-28T15:23:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50937665</id> 
<summary type="text/plain">月曜に1本、火曜に1本
大きな入稿を終えて
ほっと一息…。
今度、ママ友達でもある
イラストレーターさんと一緒に
お仕事も出来そうだし、
やっと仕事を楽しめる心境に
なりそうだー！

このブログも
いろいろ書きたいことがあったのに
書けなかったからなー。
...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50937665.html">
<![CDATA[月曜に1本、火曜に1本<br>
大きな入稿を終えて<br>
ほっと一息…。<br>
今度、ママ友達でもある<br>
イラストレーターさんと一緒に<br>
お仕事も出来そうだし、<br>
やっと仕事を楽しめる心境に<br>
なりそうだー！<br>
<br>
このブログも<br>
いろいろ書きたいことがあったのに<br>
書けなかったからなー。<br>
馬車馬のような気質だから<br>
２つのことはできんのよ…とほほ。<br>
<br>
やっとトンネルをぬけ、<br>
今日は上機嫌。で、趣味の物を購入。<br>
ビーカーと試験管、<br>
ＢＴＢ溶液などなど。<br>
これで子どもたちと実験を<br>
楽しむんだー。<br>
ずーっと、やりたかったんだー。<br>
昔々、中学生だった頃<br>
通っていた塾がとっても変わっていて<br>
勉強はそっちのけ。<br>
実験用具やら、薬品がたくさんあって<br>
ただ、自分が好きなように<br>
実験ができるようになっていた。<br>
これがとても楽しくて。<br>
思えば、私はあの塾の<br>
試験管の中から生まれたような気がする…。<br>
我が家にも実験コーナーを作るのが<br>
長年の夢だったわけで。<br>
<br>
すっかりご無沙汰しておりますが、<br>
音田先生、お元気でしょうか。<br>
（↑塾の先生です）<br>
詩は、書いていらっしゃいますか？<br>
]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>おさるの小学校生活</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50907139.html" />
<modified>2008-04-28T00:36:06Z</modified> 
<issued>2008-04-28T09:36:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50907139</id> 
<summary type="text/plain">娘が小学生になって1か月。
お弁当作りも、幼稚園への送迎もなくなって
少しは生活にゆとりができると
思いきや、息子の塾弁だ、
仕事だ…と相変わらず忙しく…。
神様は、私にゆとりができることを
良く予測して、いろいろ仕事を
与えてくださるのでした。

ところ...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50907139.html">
<![CDATA[娘が小学生になって1か月。<br>
お弁当作りも、幼稚園への送迎もなくなって<br>
少しは生活にゆとりができると<br>
思いきや、息子の塾弁だ、<br>
仕事だ…と相変わらず忙しく…。<br>
神様は、私にゆとりができることを<br>
良く予測して、いろいろ仕事を<br>
与えてくださるのでした。<br>
<br>
ところで、わが娘。<br>
小学生になるにあたり、<br>
相当心配しておりました。<br>
というのも幼稚園では<br>
どろだんごを作ったり<br>
木にのぼったり、<br>
ビオトープで魚釣り（？）したり…の<br>
毎日を送っていたのですから。<br>
洋服を着ていなかったら<br>
おさるだと思われること間違いなし！<br>
町を歩いていても<br>
気がつくと街路樹に登っている<br>
おさる娘ですから、<br>
小学校のあの狭い教室に<br>
閉じ込められるかと思うと<br>
かわいそうな気すらしてきます。<br>
<br>
親の心配をよそに<br>
娘は、ちゃんと人間らしくしているようで<br>
「先生にほめられたよ～」と<br>
ニコニコで帰ってきます。<br>
それでも人間を装うのは大変らしく<br>
帰ってくるとランドセルを放り出し<br>
公園にでかけます。<br>
公園といっても都会の公園。<br>
とーっても狭いのですが<br>
そこを何周も走り回るのです。<br>
ただひたすらぐるぐると…。<br>
それはまるでハムスターが<br>
回し車で遊んでいるよう…。<br>
そんな様子を見ても<br>
親は心が痛みます。<br>
まだおさるでいさせてあげたかったなあ、なんて。<br>
<br>
この時期、そんな「おさる」たちが<br>
たくさん人間デビューしていることでしょう。<br>
健やかに、楽しい小学校生活を<br>
みんなが送れるように、<br>
そんな社会であることを<br>
願わずにはいられません。]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>1年坊主とランドセル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50884609.html" />
<modified>2008-04-10T06:03:03Z</modified> 
<issued>2008-04-10T15:03:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50884609</id> 
<summary type="text/plain">早いもので、下の娘がこの春
晴れて小学1年生になりました。
「子どものお金教育を考える会」発足当時、
夜泣きの激しい娘を抱きながら
パソコンに向かっていたのを思い出すと
その成長振りに驚かされます。

あいにく入学式の翌日に
激しい雨風に吹かれたかと思った...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50884609.html">
<![CDATA[早いもので、下の娘がこの春<br>
晴れて小学1年生になりました。<br>
「子どものお金教育を考える会」発足当時、<br>
夜泣きの激しい娘を抱きながら<br>
パソコンに向かっていたのを思い出すと<br>
その成長振りに驚かされます。<br>
<br>
あいにく入学式の翌日に<br>
激しい雨風に吹かれたかと思ったら<br>
今日また激しい雨が降っています。<br>
娘はぴかぴかのランドセルを<br>
気遣いながら家を出て行きました。<br>
<br>
1年坊主はみんなランドセルが大事。<br>
ですが、娘が特にランドセルを大事にするのには<br>
わけがあります。<br>
実は、このランドセル、家族で<br>
ランドセル工場を見学に行った<br>
思い出もつまっているのです。<br>
昨年末、娘が見つけたランドセルの広告に<br>
ランドセルを作っている作業場の写真がありました。<br>
それで一気に盛り上がり、<br>
電車を乗り継いで、そのランドセル工場を<br>
見学に行かせて頂いたのです。<br>
<br>
作業場には、ランドセルのさまざまな「かけら」が<br>
所狭しと並べられていました。<br>
そして、おじさんたちが手を休めては<br>
いろいろ説明してくれたのです。<br>
「大事に使ってね」<br>
「壊れたら、いつでも持っておいで。<br>
直してやるからな」<br>
「ほら、ここが難しいんだ」<br>
「髪の毛をはさまないようにね。<br>
こんな工夫をしてみたんだ」<br>
話を聞くうちに、ランドセルはおじさんからの<br>
大切なプレゼントにかわっていったようです。<br>
<br>
その工場で作られたランドセルを一つ<br>
買い求めて、抱いて帰った娘。<br>
さきほど帰ってきた娘は、<br>
まだランドセルを大切そうに拭いています。<br>
さて、いつまで続くことやら…と<br>
思いながらも、かわいい1年坊主の姿に<br>
目を細めてしまう、親ばか、なのでした。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>taieri1109</name> 
</author>
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<title>卒園だ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50846507.html" />
<modified>2008-03-06T06:52:59Z</modified> 
<issued>2008-03-06T15:52:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50846507</id> 
<summary type="text/plain">いや～もう仕事どころじゃないですよ。
末娘の卒園のための委員なんぞをやっているもんで
謝恩会の段取りに忙しくて（　´∀｀）つ
おまけに、その謝恩会では
保護者有志で演じるミュージカルにも
老体に鞭打って、猫役で出るので（　´∀｀）つ

おかげで、このブロ...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50846507.html">
<![CDATA[いや～もう仕事どころじゃないですよ。<br>
末娘の卒園のための委員なんぞをやっているもんで<br>
謝恩会の段取りに忙しくて（　´∀｀）つ<br>
おまけに、その謝恩会では<br>
保護者有志で演じるミュージカルにも<br>
老体に鞭打って、猫役で出るので（　´∀｀）つ<br>
<br>
おかげで、このブログも、<br>
「子供のお金教育を考える会」のサイトも<br>
凍結状態(＊ﾟ∀ﾟ)っ<br>
↑謝恩会がいい言い訳だったりして…<br>
<br>
子供と一緒に、親も成長するもの。<br>
謝恩会という一つの場を借りて<br>
私自身、幼稚園ママから卒業するための<br>
最後の成長の機会を与えて頂いている<br>
ような気がしています。<br>
<br>
グローバル化が加速度的に進み、<br>
これからの時代は、いろいろな文化的背景や<br>
価値観を持った人と共に生きていくことが、<br>
より必要とされてきます。<br>
自分と違う考えを持つ人、感性を持つ人を<br>
尊重し、思いやり、<br>
生きていこうとする親の姿勢を<br>
謝恩会を仕立て上げることで、<br>
子供たちに見せていけたらと願いつつ…。<br>
<br>
…でも、なんだな。<br>
心の成長の前に、<br>
身体は老熟してしまうのだな。<br>
久しぶりに踊って歌ったら<br>
全身が…痛ーーーーーい！<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>taieri1109</name> 
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<title>ギョーザ事件に思う</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50816525.html" />
<modified>2008-01-31T05:32:02Z</modified> 
<issued>2008-01-31T14:32:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50816525</id> 
<summary type="text/plain">中国冷凍ギョーザで中毒被害…。
消費者教育の一端を担うものとして
本当に空しい思いがした。
ここのところ、このように
消費者の判断の及ばないところで
問題が多発している。
特に業務用として
流通している冷凍食品などは
本当に消費者に判断のしようがない。
...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50816525.html">
<![CDATA[中国冷凍ギョーザで中毒被害…。<br>
消費者教育の一端を担うものとして<br>
本当に空しい思いがした。<br>
ここのところ、このように<br>
消費者の判断の及ばないところで<br>
問題が多発している。<br>
特に業務用として<br>
流通している冷凍食品などは<br>
本当に消費者に判断のしようがない。<br>
こうなるとむしろ今必要なのは<br>
消費者教育というより<br>
生産者教育じゃないかと思えてくる。<br>
<br>
少し前、「安いものを求める<br>
消費者にも問題がある」と発言した<br>
食品偽装をした社長がいたが<br>
こんな考えは、もってのほかである。<br>
安ければ、なんでもしてよいと<br>
思っている消費者はいない。<br>
品質あっての「安さ」である。<br>
品質を、まして安全を犠牲にしたところの<br>
「安さ」は、ありえない。<br>
生産者の大いなる勘違いだ。<br>
<br>
今回の事件の原因は<br>
まだわかっていないので<br>
利益を追求した結果では<br>
ないのかもしれない。<br>
でも、こうした事件が起こるたびに<br>
ミヒャエル･エンデの<br>
「経済は友愛である」という<br>
言葉を思い出す。<br>
生産者は、仕事をするとき<br>
他の誰かのために生産しているという<br>
「友愛」の意識を持てているだろうか。<br>
わが子に与えるために作る様な気持ちで<br>
ものを作っていただろうか？<br>
<br>
お金は本当に怖いものである。<br>
時として、昔の「職人気質」にも似た<br>
心意気や、プライドまで奪ってしまう。<br>
お金の魔力に支配されないためにも<br>
働くということは<br>
自らの生活を成り立たせるだけでなく<br>
他人の生活を成り立たせることでもある<br>
ということを<br>
今一度、子どもたちに<br>
伝えたいと思う。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>悪いのは、だれ？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50804249.html" />
<modified>2008-01-18T02:44:57Z</modified> 
<issued>2008-01-18T11:44:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50804249</id> 
<summary type="text/plain">2008年早々から少年による事件がおきました。
子供たちを取り巻く環境の改善が
これだけ叫ばれているというのに、
一向によい兆しがみられないのは、
なぜでしょう。
　仕事柄、よく学校の先生のお話を伺います。
そうすると「今は、親がね…」という話になります。
...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50804249.html">
<![CDATA[2008年早々から少年による事件がおきました。<br>
子供たちを取り巻く環境の改善が<br>
これだけ叫ばれているというのに、<br>
一向によい兆しがみられないのは、<br>
なぜでしょう。<br>
　仕事柄、よく学校の先生のお話を伺います。<br>
そうすると「今は、親がね…」という話になります。<br>
確かにお話を伺うと、もうまさに「そうですね」と<br>
同意せざるを得ない、親の実態があるのです。<br>
　一方、私は育児中の親でもあります。<br>
親同士の会話からは、「今は、先生がね…」という<br>
話が聞こえてきます。<br>
これもまた、「そうですね」と同意せざるを得ない<br>
教師の実態があるのです。<br>
　よく似た話に、若者と大人社会というのもあります。<br>
若者に話を聞くと「社会がよい雇用環境を<br>
用意してくれないから、職につけない」といいます。<br>
一方大人は「若者が働く意欲や資質に<br>
かけているからだ」といいます。<br>
たぶん、これも、どちらも正しいのでしょう。<br>
　でも私たちは、今、こんな社会に生きているのです。<br>
そして生き抜いていかなければいけないし、<br>
若い世代にも生きていって欲しいと願っているのです。<br>
　こんなたとえ話があります。<br>
ある朝、学校へ急いで出かけようとした息子が、<br>
お父さんの灰皿をあやまって蹴って<br>
ひっくり返してしまいます。<br>
するとある家庭では、<br>
息子が「お母さんがちゃんと片付けないから」と怒ります。<br>
お母さんはお父さんに「あなたが、床にに置くから<br>
いけないんですよ」と怒ります。するとお父さんは息子に<br>
「おまえが、遅刻ぎりぎりに家をでようとするから<br>
いけないんだ。もっと早起きをしろ」と怒ったというものです。<br>
　一方、ある家庭は、息子が「お母さん、ごめんなさい。<br>
蹴っちゃって」と誤ります。するとお母さんは<br>
「あら、片付けておけばよかったわね」といい、<br>
お父さんが「ごめんごめん、私が床に置いたのが悪かった」、と。<br>
明日、どちらの家庭が、<br>
灰皿事件をおこさずにすむのかは、明らかです。<br>
<br>
　このたとえ話を思い出すとき、<br>
いつも後者の家庭のようにあらねばと思うのです。<br>
自らを謙虚に省みて、今、自分がなすべきこと、<br>
親としてできること、家庭でできること、<br>
仕事でできることをやってみる…。<br>
2008年はそんな「できること」探しに<br>
精を出したいと思います。<br>
]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>お掃除ボケの年始です</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50793008.html" />
<modified>2008-01-07T07:54:21Z</modified> 
<issued>2008-01-07T16:53:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50793008</id> 
<summary type="text/plain">「あけおめ」で「ことよろ」です！
（↑このワードで若者のアクセスが増えると
　思っている）

ここのところ、頭の中はすっかりお掃除モード。
いや～家というのは、どうしてこんなに
汚れるんですかね？
日頃、なまけているからなんでしょうか。

きっかけは、息...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50793008.html">
<![CDATA[「あけおめ」で「ことよろ」です！<br>
（↑このワードで若者のアクセスが増えると<br>
　思っている<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">）<br>
<br>
ここのところ、頭の中はすっかりお掃除モード。<br>
いや～家というのは、どうしてこんなに<br>
汚れるんですかね？<br>
日頃、なまけているからなんでしょうか。<br>
<br>
きっかけは、息子。<br>
塾から帰ってくると、<br>
「掃除、どこする？」と<br>
お掃除催促が来るのです。<br>
なんとも気分転換に<br>
掃除はピッタリなんだそうで。<br>
塾にこんな思わぬ効用があるとは！<br>
勉強はともかく、冬期講習は大成功だった(*^_^*)<br>
<br>
無心に床を磨き続ける息子を尻目に<br>
こちらが怠けるわけにもいかず<br>
母も頑張った。<br>
そして、年末だけではなく、<br>
新年をむかえた今も、<br>
なお我が家は、お掃除モード。<br>
かくして、きれい好きの<br>
働き者となった我が家。<br>
息子の冬期講習の費用対効果は<br>
計り知れない…というお話でした。<br>
<br>
それにしても、やってもやっても<br>
まだ掃除するところがある我が家。<br>
なんとも不思議だ。<br>
２ＬＤＫなのに…苦笑（´∀｀）つ]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>もうすぐクリスマス！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50771106.html" />
<modified>2007-12-18T07:16:40Z</modified> 
<issued>2007-12-18T16:16:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50771106</id> 
<summary type="text/plain">もうすぐクリスマス
娘の幼稚園では、
今日、ページェント（降誕劇）が
行われました。
娘の役は天使。
「いと高きところに…」という難しい
せりふがあるので、こちらまでドキドキ…。
そして子どもたちの成長にウルウル…。
こんな思いも、
子どもが小さいうちし...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50771106.html">
<![CDATA[もうすぐクリスマス<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bou2.gif"><br>
娘の幼稚園では、<br>
今日、ページェント（降誕劇）が<br>
行われました。<br>
娘の役は天使。<br>
「いと高きところに…」という難しい<br>
せりふがあるので、こちらまでドキドキ…。<br>
そして子どもたちの成長にウルウル…。<br>
こんな思いも、<br>
子どもが小さいうちしか味わえないわけで。<br>
今週は、ゆったりと<br>
幼稚園最後のページェント、<br>
そして礼拝を母として<br>
味わうことにしたのでした。<br>
<br>
来年3月の卒園式では<br>
母親有志でミュージカルを演じることも<br>
決まっていて。<br>
幼稚園ママを楽しむ残り少ない機会を、<br>
エンジョイするつもりでおります。<br>
<br>
秋の講演会でアウトプットしてきたところで<br>
１～3月は、いろいろ情報をインプットする<br>
貴重な時間でもあるのだけれど。<br>
うまく時間のやりくりをして、<br>
また私自身が新しい「金銭・金融教育」の<br>
メディアとしてお役にたてるようにも<br>
しなければ…！<br>
<br>
ああ、でも卒園は<br>
母親としても大きな転機。<br>
この時を大切に、大切に<br>
親子で過ごしたいと思うのでした。]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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<title>中高生に話をしたきた！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50731935.html" />
<modified>2007-11-27T00:23:43Z</modified> 
<issued>2007-11-27T09:23:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50731935</id> 
<summary type="text/plain">どのくらい振りだろう（ン十年ぶり？）
秋田の中高一貫校で、
中高生に話をしてきた。
今やすっかり初等教育の魅力にはまっているが、
もともとの教員免許は中高だし、
大学時代にバイトで教えていたのも、中高生。
なんだか懐かしかったなあ。
秋田までの道中、今ど...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50731935.html">
<![CDATA[どのくらい振りだろう（ン十年ぶり？）<br>
秋田の中高一貫校で、<br>
中高生に話をしてきた。<br>
今やすっかり初等教育の魅力にはまっているが、<br>
もともとの教員免許は中高だし、<br>
大学時代にバイトで教えていたのも、中高生。<br>
なんだか懐かしかったなあ。<br>
秋田までの道中、今どきの若者は…<br>
という論旨の論文を読みながら行ったのだけれど、<br>
壇上から見る生徒の目は、<br>
昔と少しも変わっていなかった(*^_^*)。<br>
そして…生徒の中に気になる生徒を発見。<br>
イケメンパラダイスに出て来そうな子。<br>
我が息子には絶対信じてもらえないだろうけれど、<br>
イケメンだから気になったのではなくて（断じて！）。<br>
一見ふまじめそうな態度なのに、ポイントポイントで<br>
しっかり目線がくるんだな。<br>
なにも変わってないナァと思う。<br>
私もあんな高校生だった（イケメンじゃないけど）。<br>
<br>
みんな一生懸命、格闘して生きているのがよくわかる。<br>
そんな生徒を、まるごと背負い込む教師という仕事が恐くて、<br>
教員一家に生まれながら、私はマスコミなんていう<br>
媒介に守られた仕事へと逃げ出してしまった(-“-)。<br>
何の縁か、また教壇に立てることになったのだけれど、<br>
教員だった父には、<br>
いいとこ取りのゲストティチャーは<br>
気楽でいいなあと揶揄される。<br>
私の器では、このぐらいが丁度<br>
いいんだろうとは思う。<br>
でも、玄関まで見送ってくれた生徒たちの<br>
かわいい笑顔を思い出すと、二十年近く前に<br>
逃げ出したことを、<br>
ちょっと後悔してしまうのでした。<br>
なにかと風当たりの強い教育界だけど…、<br>
でも教師って、<br>
本当にすてきな仕事だと改めて思った。<br>
]]> 
</content>
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<name>taieri1109</name> 
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<title>生きる力</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50701235.html" />
<modified>2007-10-11T06:23:12Z</modified> 
<issued>2007-10-11T13:31:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50701235</id> 
<summary type="text/plain">ランチで立ち寄ったマックでのこと。
隣の席に、真新しいリクルートスーツに
身を包んだ男女が座って来た。
女の子は、｢実は私もやったことある。
水下さいって！｣と笑っている。
男のコのトレーをのぞきこんだら、
ハンバーガー二つに、水がおかれていた。
どうや...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50701235.html">
<![CDATA[ランチで立ち寄ったマックでのこと。<br>
隣の席に、真新しいリクルートスーツに<br>
身を包んだ男女が座って来た。<br>
女の子は、｢実は私もやったことある。<br>
水下さいって！｣と笑っている。<br>
男のコのトレーをのぞきこんだら、<br>
ハンバーガー二つに、水がおかれていた。<br>
どうやら飲物代節約のために、<br>
タダの水をもらったらしい。<br>
　男のコは｢おれ、スタバでもやるよ。<br>
卒論もあるしと思ってバイト早く<br>
やめすぎたよ｣なんていいながら、<br>
楽しそうに食事している。<br>
　思えば、私の学生時代はバブルの真っ只中。<br>
家庭教師でも時給３０００円もらえたし、<br>
テレビ局のバイトなんか一時間の生放送に<br>
立ち会うだけで一万円もらえたから、<br>
大学四年のときも私は、<br>
おこずかいなしでも、<br>
「水下さい」とは言わなくて済んだ。<br>
おまけに、今と比べて、内定もはるかに<br>
もらいやすかったに違いない。<br>
知らないうちに、随分時代に甘やかされていた<br>
ことに気付く。<br>
それに比べて、隣で笑う若者のたくましいこと！<br>
<br>
　そんなことをぼーっと考えながら、<br>
店をでると、通りの向こうから、<br>
二歳ぐらいのぼうやと、<br>
お母さんが歩いて来た。<br>
ぼうやは、左胸にブランドマークのついた、<br>
シミ一つない白いシャツを着、<br>
筋の通った半ズボンをはいて<br>
紳士然として歩いている…。<br>
<br>
だれもみんな豊かな生活を求めている。<br>
ことさら我が子は、<br>
不自由なく育てたいと親は願う。<br>
しかし豊かな中で生きる力を育むのは、<br>
なんとも難しいものだ。<br>
なぜなら生きる力とは<br>
「水をください」といえることなのだから。<br>
]]> 
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<author>
<name>taieri1109</name> 
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<title>消えたブログ…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50670260.html" />
<modified>2007-09-07T03:09:35Z</modified> 
<issued>2007-09-07T12:09:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:taieri1109.50670260</id> 
<summary type="text/plain">いや～驚いた！
突然「あんびるのブログがなくなった！」
と聞いた日にゃ、
機械オンチの私としては
いえいえ、なくなったつもりは…と
うろたえるしかないじゃない！！

原因はなんだ？
最近携帯で更新なんて
離れ業をしたせいか？
それとも、公序良俗を乱すもの...</summary> 
<dc:subject>鉄拳日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ambiru.livedoor.biz/archives/50670260.html">
<![CDATA[いや～驚いた！<br>
突然「あんびるのブログがなくなった！」<br>
と聞いた日にゃ、<br>
機械オンチの私としては<br>
いえいえ、なくなったつもりは…と<br>
うろたえるしかないじゃない！！<br>
<br>
原因はなんだ？<br>
最近携帯で更新なんて<br>
離れ業をしたせいか？<br>
それとも、公序良俗を乱すものとして<br>
削除されたのか？？<br>
いろいろな原因が思い浮かぶ。<br>
やましいことがたくさんある人間は<br>
それだけで苦しむものだ。<br>
<br>
なんど再構築しても、だめだ。<br>
だんだん、ないはずの自信さえ失っていく。<br>
頼みの綱の「ヘルプ」にアクセスしても<br>
日本語で書かれていない。<br>
いや正確には、私にわかる<br>
日本語で書かれていない。<br>
日本人であることに<br>
自信を失いかけた頃、<br>
はたと気がついた。<br>
訪問者数ゼロ。<br>
ん？？<br>
いくらなんでも、ゼロなんて…？<br>
<br>
あーもしかして。<br>
有料プランが原因かも。<br>
心当たりもある。<br>
最近、カードの更新があった。<br>
引き落とせないもんだから<br>
アクセスできなくしたんだ。<br>
ライブドア、<br>
貧乏人に冷たいじゃないか！<br>
<br>
案の定、お金を払いますよといったら<br>
快くサイトを開いてくれた。<br>
<br>
これにて一件落着。<br>
それにしても、こんな更新しない<br>
ブログを読んでくださっているみなさんに<br>
感謝、感謝<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
みなさんの存在がなかったら、<br>
この原因にたどり着けなかったのだから。<br>
みなさんからの<br>
「原因は有料プランよ～」という<br>
声なき声に導かれ、<br>
今日、ブログを再会することが出来ました。<br>
感謝、感謝です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
<br>
心を再び（いえ三度、<br>
いえ四度くらいかな？）入れ替えて<br>
更新してまいります。<br>
本当にありがとうございました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif">]]> 
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<name>taieri1109</name> 
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